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Internews highlights the work of Safecast

In ニュース by azby

Internews, an international non-profit formed in 1982 with a mission to empower local media worldwide, has been doing important and groundbreaking work in areas such as medial law and policy, expanding access to information, and delivering innovative media solutions. The …

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グローバルサーベイ株式会社による観測、100万地点を突破!!

In ニュース, 主要記事, 論説 by azby

Safecasters Joe Moross (far left) and Pieter Franken (far right), flanking GLC’s bGeigie team.

グローバル・サーベイ株式会社(略称「GLC」)は、2005年より日本の道路の地図化をおこなってきました。彼らのデータは相当数の特別なアプリケーションと同様、多くのカーナビゲーションシステムにも使われています。例えば、2009年より、同社は電磁波の強さを測定し、地図化することで、顧客がラジオ放送用アンテナやワイヤレスLANの最適配置できるように、また、携帯電話事業者の位置の正確性を改善してきました。つまり、GLC社にはすでに不可視の環境データの収集経験があったというわけです。

GLC website

きっかけは、幸運にも、2011年8月にプロジェクトへの物質的な援助もしてくださった慶応大学の村井純教授チームメンバーの古谷知之教授が、セーフキャストにGLCに紹介してくれたことです。その年の9月初めまでにGLCはbGeigieを道路地図化に着手し、すぐにもう2台を依頼されました。1年間の間、3台のbGeigieで得た結果は非常に素晴らしく、私たちは2012年12月にもう10台を提供しました。GLCは最近、100万地点の測定記録を突破し、セーフキャストの中でもダントツに豊富なデータ収集ボランティアとなりました。私たちは彼らが放射線データを収集にかけてくれた時間と努力にとても感謝しています。

このプロジェクトのGLCの窓口である、中島栄則さんは「3/11以降、日本のとても多くの人が窮地に陥り、私たちの会社でも、何かをしたいと思っていました。私たちがセーフキャストのbGeigieシステムのことを聞いた時、非常に感銘を受けました。誰でも車に搭載するだけで使えるのです。私たちは支援できたことをとても嬉しく思っています。」

bGeigieを搭載したGLCの計測車両

GLCによれば、日本の主要道路全てを年に3回計測しようとしており、残りの道路についても少なくとも年に1回は計測しようとしているとのことです。所有車14台のうち、7~8台は常に走行しています。多くのbGeigie装備の車が絶えず縦横無尽に走っていれば、GLCはじきにセーフキャストに対して、月間50万ポイントの測定値を提供できると想定しています。
そうなったら、私たちは皆「ヤッター!!!」と言います。…

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新しく秩父にセーフキャスターが加わりました

In ニュース, 測定 by naozumi


このたび、セーフキャストに新しく、秩父の方々が加わりました。
(左から立野さん、関根さん、野口さん)

秩父は山に囲まれたとても美しいところです。冬の間は雪をかぶった山々が連なっています。個人的にはちょっと長野を思わせられるとても素敵なところです。

しかし、秩父の山々にも3.11後の福島原発事故で多くのセシウムが降りそそいだそうです。その実態を早く把握したいと、セーフキャストに連絡が入りました。秩父はまだセーフキャストが計測をしていない領域です。

彼らは『放射能からみんなの健康といのちをまもる秩父の会』の方々です。定年退職した先生らが集まって、食品の測定もしています。食品測定器はアドフューテック社のATOMTEX。1台160万円もするこの機械はドネーションで購入し、食品測定を希望する人には、1検体1000円で受け付けています。1検体にかかる検査時間は約30分、放射能測定濃度7ベクレル(キロ)以上が計測できます。

昨年7月にこの機械を導入して以来、同会で測定し、測定値の高かったものは、ニュースレターで紹介されています。
http://www.saitama-np.co.jp/news10/24/02.html

ちなみに、これまでに多いのは、シイタケ、キノコ類です。チェルノブイリでもそうですが、特に野生のキノコ類は高く出ています。

同会の計測値の一例を挙げると

生シイタケ 秩父市内 2012年12月 209.5 ベクレル/kg
野生キノコ(タマゴダケ) 横瀬町 2012年10月 367 ベクレル/kg
野生キノコ(一本シメジ) 秩父市内 2012年10月 223 ベクレル/kg
野生キノコ(赤モミタケ) 両神村 2012年10月 219 ベクレル/kg

 

また、同会では、家屋など建物の雨どいの土も計測しています。雨どいの中の土には大変高く、最高で11万9700ベクレル(1キロ当たり)が測定されています。

秩父方面では、鹿や猪など、野生動物の肉を食する習慣もあるようです。数値はシイタケやキノコほど高くはありませんが、野生の動物も汚染されていることが数値からわかります。


食品測定ができる「みんなの測定所」

同会は、講演会や学集会など、集めた情報を地元の人達と共有したり、近隣の団体と提携して活動を行うなど、放射線情報について積極的に発信しています。

秩父のメンバーは定年退職した先生を中心に運営されています。理系の先生方だけに、放射線の知識は十分お持ちです。

これから、セーフキャストの地図に秩父方面のデータがどんどん反映されていくことでしょう。

セーフキャスト・ボランティア
キキ…

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Tokyo Hackathon Roundup

In Events, ニュース by sean

Earlier this year we held what will hopefully be the first of many Safecast Hackathons. Since Safecast has such a fantastic team of volunteers working together, we thought it might be beneficial to bring everyone together in one city for …

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東京ハッカソン開催!

In Events, ニュース by sean

本日(1月13日)、東京にて2013年、最初のハッカソンがキックオフしました。
今日の会議では、今週一週間の間に行うプロジェクトについて話し合いが行われました。

新しく何かをする必要があるのか、そうであれば、いつまでにそれをしなければならないのか、などと一緒に、 GitHub上のいくつかの主要なリポジトリ内の課題表にひと通り目を通し、今週中に解決したい事について、マイルストンをいくつか設定しました。

参加予定の幾人かはまだミーティングに来ていませんでしたが、彼らも数日中に到着すれば、生産性の激しさが増すことでしょう。今日は、ダブリン(アイルランド)やボストン、ロサンゼルス(米国)から来日した皆と一緒に日本在住のセーフキャスターも加わり、皆がひとつの部屋でブレインストーミングをし、問題解決や一連の行動計画を立てたことは、素晴らしいと感じています。

今回集まった人たちは、プロジェクトを成功させるため、素晴らしい才能を持っているプロの集まりです。そういう人たちと共に、ここでこうしてより良いものを作り上げることにワクワクしています。この中から、どんなものが生まれるか楽しみです。

興味のある人たちのために、ブロードキャスティング中継もしています。私たちが行っている具体的な情報については、ツイッター、 @safecast をフォローしてください。

(翻訳:Toshiyuki Arai )…

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情報、誤報、偽情報(または『これはおまえさんたちが探しているドロイドではないぞ』――スター・ウォーズ エピソードIV/新たなる希望より)パート1

In Hardware, センサーネットワーク, ニュース, 主要記事, 放射線, 測定 by azby

Whose job is it to make this stuff easy to understand?

「探しものが必ずしも見つかるとは限りません… 」

[パート2へ移動]

セーフキャストでは、当初から、収集するデータは正確で分かりやすく、有益かつ上手に可視化され、誰もが簡単にデータ・アクセスできるべきだと考えてきました。これは多くの点で、情報デザイン、並びに社会的責任を果たすというビジョンにおいて、模範事例(ベストプラクティス)となっているかと思います。

その際、セーフキャストのデータのオープン化と透明性が最重要とされてきています。我々のデータの表示方法は、直観的かつ、思慮深さがあること、コンテクスト(背景情報)も提供することを原則としており、さらに、デザイン的な美しさも追求しています。

求めている情報が誰にでも簡単に見つけられるように、内容もできるだけ分かりやすく伝えられるよう心がけてきました。このような価値観と相反する形で、諸公機関から公式情報が発表されるたびに、私たちは戸惑いを覚えます。

率直な感想として、原発事故が起きてからの最初の数週間、政府は失策を続け、全くと言っていいほど情報が欠如した状態が続いたので、一般市民は政府が発表する情報の質やアクセスしやすさといった点では、かなり妥協せざるを得ませんでした。政府による情報提供は当然の義務であり、法的にも義務付けられているはずなのですが、結論から言うと、私たちセーフキャストの多くは一生懸命に放射能情報を収集し、事実確認を重ねてきました。まずここでは簡単な近況報告をします。

(1)政府は予想以上に多くの情報を持っている(以前は私たちが全く期待していなかったのですが…)

(2)しかし、依然として情報の内容確認、事実確認が必要で、政府サイドではない第三者による調査が必要である

(3)何カ月もかけて調査しても、依然として情報収集のためにすら近づけない地域がある

さしあたって(2)と(3)については仕方がないとしましょう。つまり、セーフキャストは今後も引き続き調査していかなければならないということになるのですが、こういった調査は得意としていますし、モチベーションの高いメンバーが揃っているので、今のところさほど大変なことではありません。調査も精度を増し、信頼も築きあげ、かつては敵対した立場にあった人たちとも同志となりました。

しかし、そうは言っても、(1)に関しては、セーフキャストとしても、今後どのように対応していけばいいのか非常に悩むところです。様々な公式情報が入手可能となりました。また、その多くは信頼できる内容です。

しかし、分かりやすく有益な情報に簡単にアクセスできるようになったとまでは言えないのが現状です。今のご時勢、腕の良いウェブ・デザイナーや有益な情報を見つけるのは容易なはずですが、文部科学省(以下、文科省)のウェブサイトは利用者にとって、「できるだけ難しく、使いにくい」(as difficult as possible – 略して “ADAP”)作りになっています。ですので、そこから情報を見つけたり、データを使用することが非常に難しくなっています。ウェブサイトの担当者が良い仕事をしようと心掛けてくれれば、もっと上手な形で情報公開できるはずなのですが…。…

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情報、誤報、偽情報(または『これはおまえさんたちが探しているドロイドではないぞ』 - スター・ウォーズ エピソードIV/新たなる希望より)パート2

In Hardware, センサーネットワーク, ニュース, 主要記事, 放射線, 測定 by azby

文部科学省の放射線モニタリングポスト、通称「ドロイド」。この写真のドロイドはNEC製造でごく一般的なタイプです。これは会津美里町の旧赤沢小学校前に設置されているものです。

政府のモニタリングポスト

[パート1へ]
ここ数ヵ月、福島県内および福島隣県に設置された放射線モニタリングポストの精度について活発な議論が交わされていますが、セーフキャストは、この件に関して2012年7月の時点で既にブログ記事を執筆しています。

“改善された”モニタリングポストで 放射線・線量レベルをごまかす東京電力(TEPCO)

約2700基のモニタリングポスト(現時点では675基が確認済み)が設置されています。見た目がスター・ウォーズのR2D2に似ていることから、セーフキャストのメンバー間では親しみをこめて「ドロイド」と呼んでいます(上記写真を参照)。電源は装備された太陽光パネルと内蔵バッテリーから供給されます。文部科学省を介し、政府は巨額を投資して(正確な金額は定かではありませんが)モニタリングポストを設置し、更に資金を投入して空間放射線量測定値が閲覧できる専用ウェブサイトを作りました。

リンク:文部科学省 リアルタイム線量測定システム 環境放射能水準調査結果のページへ

このウェブサイト、見た目はなかなかの出来です。サイト利用者は知りたい県をクリックし、更に特定地区をクリックすると、各地方自治体を選べるようになっています。スクロール・リストが右側に現れるので、特定のモニタリングポストを選べば、その地点の測定線量値を確認することができます。(例えば、福島県郡山市の場合、393基のモニタリングポストがスクローリング・リストに表示されます。) ズームイン、ズームアウト、また、スクロールもできるGoogle Fusionマップも現れ、各モニタリングポストが丸い彩色点で表示されます。この青い点をクリックすれば、現時点での各地点の放射線量を確かめることができます。線量は10分ごとに更新されており、1ヶ月分のデータをまとめてダウンロードすることもできます。このようなデータを文部科学省(以下、文科相)が提供してくれるというのは、ありがたいことです。

その一方で、このシステムは呆れてしまうぐらい問題を抱えています。文部科学省のモニタリングポスト測定値とセーフキャストの測定値の比較調査をしていて分かったのは、このシステムでは、1回のサーチでは福島県内のごく限られた1地点の情報しか分からないという点です。ある特定の場所の情報を捜し出すにはかなりの時間がかかってしまい、イライラします。累積時間によるデータ推移を知りたくても、過去のデータにさかのぼれません。また、ダウンロードできるデータには様々な制約がついていたり、効率よく探したい場所の測定値を探し出すのが難しい作りになっているのです。そうなのです、文科省はこのシステムを 「出来るだけ使いにくいように」(ADAP:As Difficult As Possible)作っているのです。…

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セーフキャスト ハッカソンイベント – 2013年1月13日-18日

In Events, ニュース by sean

セーフキャストでは、プロジェクトの分散チームについてお伝えしてきましたが、私
たちが同室に集まって実際にハッキングできればこれほど有益なことはありません。
各人が取り組んでいる最新情報を互いに持ち寄るだけでなく、手を使い、モノを作る
のです。そして、それぞれが世界各地の自分の場所に戻った際に、進展したことでモ
チベーションがあがり、より一層、物事が進むようになるのです。このことを実感し
たうえで、私たちは通常のハッカソンを始める必要があると決心しました。とりあえ
ず、1年に4回、四半期に一度、世界中の異なる場所で実施することにしました。現
段階ではアイデアなので、実際にどのように展開するかは様子をみようと思います
が、差し当たり、第一回目のハッカソンの開催をお知らせします。

1月に東京で一週間集まり、私たちの共有している「やることリスト」から取り組む
予定です。パブリックの GitHub イシューからはじめ、新たにあがってくる問題に取
り組んでいく予定です。ハッカソンは構造のないものである一方、私たちは何らかの
オープニングイベントを開催し、いくつかの目標と方向性を決め、どのくらいの成果
を得られたかをみるためのクロージングのイベントも開催します。物理的には東京
で開催予定ですが、モチベーションを感じたら誰でもどこからでも参加できるよう、
IRCと共有ウェブベースのドキュメント同郷にストリーム中継を実施する予定です。
暫定的な詳細情報をgoogle docに用意しました。もし参加を希望されるなら、詳細を
確認のうえ、情報を追加ください。これが何か素晴らしいことの始まりになると期待
しています。

(翻訳:Toshiyuki Arai)…

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セーフキャストのドキュメンタリーが準決勝進出

In ニュース by sean

東京で映画を撮っている アドリアン ストーリー さんが撮影した セーフキャストの3分間ドキュメントフォーカスフォワード映画祭 で準決勝に進出しました!
アドリアンさんや才能あるその仲間たちだけでなく、我々にとっても実にうれしいことです。
彼のすばらしい映画が多くの人の目に触れ優勝することができれば、セーフキャストにもまた賞金が渡されるで、活動継続の資金にすることができます。
もし時間があるなら あなたも投票していただければ幸いです。…

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Safecast iOS版アプリがApp Storeで提供を開始しました!

In ニュース, マップ by sean

昨年、セーフキャストは、ガイガー・ボット(geigerbot)の製作者、ニック・ドレザイル(Nick Dolezai)氏に、彼のアプリに対する質問とアイデアをもってコンタクトをとりました。

ニックがセーフキャストチームに素晴らしい貢献をすることであろうことは、すぐに想像がつきました。ニックも私たちと一緒に働くことを同意してくれました。まずは、セーフキャスト iOS版アプリがどんなもので、どんな情報を提供すればいいかなど、ブレインストーミングをしました。ディスカッションの模様はライブナウ(live now)で見ることができます。このアプリの「バーチャル・ガイガーカウンター」という側面をとても気に入っています。
iPhoneやiPadでGPSを利用して、瞬時に自分の周辺の測定値を見ることができるというものです。セーフキャストの全データセットを載せるだけでなく、日本と米国の公的機関が発表している全放射線データ(日本以外もある)も地図上に載せます。また、ガイガーカウンターを持っている人は、自分の測定器と接続し、その測定値をセーフキャストのデータベース(Safecast Database)に送信することもできます。
こんなに有用なアプリケーションを誰でもiPhoneからダウンロードできるのです。

多くの人に利用してもらい、引き続き、機能改善に努めていきます。是非、お試しください。

アプリケーションのダウンロードはこちらからどうぞ ダウンロード.。…

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Safecast on GitHub

In ニュース by sean


SAFECASTでは、チーム内でのコード管理と同期をとるために、GitHubを利用していますが、たいていは小規模の非公開リポジトリ(ソースコード管理ようのディレクトリー)となっています。本日晴れてお知らせしたいことは、SAFECASTが「TeamData」のリポジトリを変更したということです。APIやデータのアップロード・エキスポートするコードを管理するリポジトリとして公開しました。これにより、誰でも私達の取り組みに飛び入り参加し、私達の取り組み方を見、変更を提言したり、課題を解決し、あるいは自分たち独自のプロジェクト用に私達のコードをフォーク(gitなどのソース管理用語:分岐)することができるのです。
SAFECASTが、全てのものをオープンソース化することを強く支持していることは目新しいことではありません。私達は喜んでオープン化し、コミュニティからのフィードバックを興奮して待っています。
もし、ご支援いただけるのでしたら、お気軽に未解決課題一覧をご確認ください。

翻訳:Toshiyuki Arai…