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全世界空手道連盟の最新活動レポート

In ニュース, マップ by sean

先月、全世界空手道連盟がSafecastのボランティアのプールに飛び込んでくれて、彼らのいくつかの新しい地域が地図上に記され、”Black Belt bGeigie”と呼んでいる特別な目的のために開発した私たちの新しいバージョンのbGeigieのテストを手伝ってくれることを私たちは喜んで発表いたします。私たちはすでに彼らからデータを受け取っており、彼らの札幌の新しい地域が私たちのデータベースにあることをお伝えできることに興奮しています。新しい地点はいつも私たちにとってはエキサイティングであり、通常の放射線レベルの地点はより素晴らしいです。私たちは次のデータ群を楽しみにしておりますし、私たちの地図の空白の地域に対して埋まり続けていくことを楽しみにしております。

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私たちは、私たちボランティアを支援してくれるボランティアを必要としています。

In ニュース by sean

Safecastはボランティアの努力によって活動しており、私たちはいつももっと支援をしてくれる人をお待ちしております。私たちは、目の前に大きな仕事を抱えており、それは多くの人たちの手助けによって実現していくことでしょう。幸運にも多くの人たちが支援を申し出てくれており、本当に多くて実際には私たちの方が対応できてない状況です。(もちろん、支援者が少ないという問題よりは、はるかにいい問題ですが) 私たちはボランティアの世話人として私たちの仲間に入ってくれる人を募集しています。面白そうだと思いませんか?素晴らしいです、私たちは以下のような人を探しています。

  • バイリンガル - 私たちのチームには英語を話す人と日本語を話す人が含まれており、その両方の人たちと簡単にコミュニケーションできることを必要としています。
  • コミュニケーション – もしあなたが今チームに話ができるとしたら、何を話しますか?私たちは常に状況を見ながらみんなが何を手伝ってほしいかを確認するような人を必要としています。
  • 最適化 – 私たちのボランティアの中には特定の領域において他人より優れている人がおり、そういう人たちをチームに入れることで私たちに利益をもたらしてくれると思います。私たちはチーム全員と話をして誰をどこにアサインするのが適切かを理解できる人を必要としています。
  • アセスメント – 私たちが多くの支援のオファーを受けることはとても素晴らしいことですが、まれに純粋に支援をしたいだけで、実際には支援をする時間がなかったり今すぐ実行できる立場になかったりする場合があります。私たちは、常に届くオファーに対して最優先で対応し、それに応じて返答できる人を必要としています。
  • 場所は不問 – インターネット接続環境さえあれば、これらのことは実現可能です。.

興味のあるかた pieter@safecast.org までご連絡下さい。…

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全世界空手道連盟・新極真会 going bGeigie

In ニュース, 主要記事, 測定 by Pieter

12月2日(平成23年)、私たちは一台のbGeigieを持参して全世界空手道連盟・新極真会 (“Shinkyokushinkai”) の緑健児代表を訪ね、緑代表に手渡してきました。WKOは空手世界選手権大会を開催することで日本のみならず世界的に有名ですが、ちょうど第10回目の世界選手権大会が東京で開催(10月22~23日)されたところでした。


from left to right: Sakurako Shima, Pieter Franken, WKO President Midori, and JAM

私たちは知人の島桜子さんを介して、WKO総本部事務局長の小井泰三さんと国際課の田中洋さんに会いSafecastの紹介を行いました。両氏はSafecastの活動に大変関心を示し、私たちに協力を申し出てくれました。話し合いの結果、WKOは、北は北海道から南は九州に到る同会の支部が順次開催する国内選手権大会日程に合わせて、bGeigie計測ツアーを行うことを提案してくれました。WKOの各地区支部の会員たちが大会開催に先立ち当該圏内でbGeigieを搭載した車を走らせ計測活動を行い、大会当日に次の開催地の支部会員へbGeigieを引き渡してくれるのです。これによって、bGeigieリレーは基本的に日本全国を網羅することになります。このリレーの出発点は北海道に決まり、最初のドライバーたちは以下のルートを走りました。…

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In ニュース by the_STIG

The Japanese New Year started with an M7.0 earthquake centered at an island 600km south of Tokyo, but the quake was still strong enough to shake a very widespread area of northern Japan including Fukushima to a Level 4 of …

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Safecast T-Shirts!

In ニュース, 主要記事 by sean

Not in time for the holidays! We’ve had a few shirts made one at a time here and there and keep getting requests for them so we decided it was time to finally have some available for everyone else. Since …

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私の現状(福島県KSさんからの寄稿)

In ニュース by naozumi

曖昧な安全宣言からの不安
 311直後の原発爆発事故の家族全員のショックはかなり大きいものでした。
 震災の影響で電話のつながらない状態で、単身赴任中の父から突然電話があり、「子供と嫁を連れて直ぐに逃げろ!」と言われたとき、私は意味が分かりませんでした。国が安全だと言っているのに、なぜ逃げなければならないのだろうか?と思っていたからです。

 大人になってから、父に怒鳴られたことなどないのに、久々に激論をしながら「地図を見ろ!」と言われ見てみると、原発と自宅の直線距離が予想以上に近いことが分かりました。小さい頃に家族旅行で行った時は、あんなに遠く感じられたのに、今はすぐそこに原発があるではないか!と思いました。

 しかし、逃げるためには母や祖父母も一緒でなければ納得がいきませんでした。同じ家族なのですから当然です。現実的にはそれは無理で、祖父母はどちらも85歳を過ぎていたため介護が必要で、例え避難したとしても体調を崩してしまう恐れがあったため、母と一緒に残るしかないという悲しい決断しか残されていませんでした。そんな会話の中で、私は人生で初めて祖母の涙を目にしました。逃げたくても逃げれない現実を目の当たりにし、自分の無力さを改めて感じながら、家族全員で目に涙を浮かべて避難準備をしました。

 母は「私たちは十分生きてきたから、悔いは残らない。あんた達、若い人たちがこの先健康で長生きすることが励みになる。息子よ、嫁と子供は死んでも守りなさい!」と言って笑顔で見送ってくれました。車を発進させた直後に、バックミラー越しにあふれる涙を流しながら私たちを見送る母の姿が見えたときの悲しみは今でも忘れません。

 新しい町のアパートに到着後、車のトランクを開けると実家に救援物資で私が持っていった食料の他に、残り少ない実家の食料も積まれていました。母が積んでくれていたのでした。

 このような非現実的なことが、避難区域以外の場所でも起きていたことを少しでも多くの人々に知っていただきたいと思い、ブログに書く決心をしました。

健康の変化と周囲の人達の様子
 原発災害後、約3週間近くして家族に異変が起きました、低血圧で悩んでいた祖母が高血圧による脳梗塞で倒れ、家庭菜園の汚染された茎立ち菜を頑固に食べ続けた祖父が激しい下痢で急激に痩せてしまい、母はまるで声変わりしたようにガラガラ声になってしまったのです。私は専門家ではないため、被曝が直接的な原因なのかは分かりませんが、今まで病気になどならなかった家族が突然、体に変調が起こることが信じられませんでした。私自身も原発爆発から約1ヶ月間は体がだるく、ボーっとするような日々が続きました。

 引っ越ししてしばらくした後、ようやく体調も回復しいろいろ考えられるようになると、身の回りの放射線が気になるようになりました。

 やっとの思いで購入した放射線測定器で実家の放射線量を測定してみると、場所によっては毎時1.2~45.0マイクロシーベルトを超える場所が屋外で発見され、放射線が検知管に当たると同時に、スピーカーから出てくる音も絶え間ない連続音でした。このような状態にも関わらず、近所の生活風景はいつもと変わらない平和なものでした。

 余震は相変わらず続き、心配された食料も少しずつ回復するかたわら、おびただしい放射線が体に当たり続けていることは、普通の人には全く分からないというのが、現状でした。

 さらには、詳しい現状も分からずに個人的に安全宣言をしてしまう方々も続出し、私の父もその一人となりました。

 そんな中、避難してしまった自分に何ができるかを考えていた際、たまたまセーフキャスト(Safecast)の存在をテレビで放送しているのを見て自分も手伝いたいと考えました。

ライフスタイルの崩壊
 3月12日の原発爆発事故から私の家族の絆は強まった一方、ライフスタイルは完全に崩壊してしましました。

 私の家族は毎年、家庭菜園でいろいろな野菜を育て、収穫時期には全員で収穫祭を行い、とれた野菜でバーベキューや豚汁会など様々な年間行事を行ってきました。友人知人には毎年収穫した新鮮な野菜を宅急便で送り、感謝されることが父と私の喜びでした。しかし、今年は長年続けた家庭菜園を中止せざるを得ませんでした。なぜなら、Safecastからお借りしたカウンターを畑の土に近づけると、アナログテレビの砂嵐のように連続音が聞こえ、たくさんの放射性物質が降り注いでしまったことが分かったからです。父はこの音を耳にしたあと、畑に植えた野菜を無言でむしっていました。

 後に、なぜ今年は野菜を作らないのか?と父に尋ねると、個人野菜の測定はできないと断られたうえ、安全かどうか分からない野菜を作って孫や家族に食べさせることは耐えられないことだと、辛い胸の内を明かしてくれました。また、仮に作ってしまうと、愛着があるゆえにきっと人に譲ったり、自分でも食べてしまうかもしれないので、始めから作らない方が皆を大切にできる、最善の方法だとも話していました。

 度々実家へ帰り日々成長する子供の姿を見せに行く機会も減り、やっと歩き始めた我が子が実家の庭で走り回ることもできなくなりました。

 昨年から作り始めて、やっとの思いで父と作成させた、大きなウッドデッキと砂場が無残にも我が家のホットスポット(9600cpm)になってしまいました。私たち家族は自分の家にいながら、外の世界を全て失ってしまったのです。

悲しいSafecastの測定
 bガイギー(bGeigie:お弁当箱に入った放射線測定器)をSafecasstの方からお借りして簡単な説明を聞いた後、すぐに測定ができるようになりました。測定方法はとても簡単で、自分の車側面に測定器を取り付け、スイッチを入れてひたすら走るというもので、測定が終わったらメールでデータを送信します。

 初めのうちは、目新しい測定器が珍しく思えたため、周囲の状態があまり見えませんでしたが、だんだんと慣れてきた頃に普段と変わらぬ風景に違和感を覚えるようになりました。

 なぜなら、自前で購入した放射線測定器の警告アラームが車内でカリカリ、ピリピリと激しく鳴っているすぐ目の前で、子供たちは地面に座り釣りを楽しみ、小学生が鬼ごっこをしながら側溝の中をジャブジャブ走り、幼い子供が母と散歩を楽しんでいるのです。

 私にはその場所が危険であるかどうかは分かりませんでしたが、後からSafecastの測定マップを見ると赤や茶色の場所でした。(注:赤や茶色になるほど線量が高くなる。)私はその時、放射性物質がたくさん降ってきたことは、普通に暮らす一般人は知らない世界なのだと思わされ、とても悲しい気持ちになると同時に何も解決できない自分自身に憤りを感じました。

 決してかっこいいわけではありませんが、私たちの地道な測定アクションこそが今後の子供たちに対する明るい未来につながっていくのではないかといつも信じています。

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測定結果100万件突破

In ニュース by sean

bgeigie
 今日の太平洋標準時3時27分(日本時間20時27分)の時点でセーフキャストのデータベースには1,037,746個の測定データが蓄積されました。
 4月に bGeigie を使った測定を開始してから100万箇所以上のデータが測定されたことになります。これは画期的な出来事であり、測定器と共に飽くなきドライブを続けてくれたボランティアには非常に感謝しています。

 実に素晴らしいことです。みんな本当にありがとう。…

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セーフキャスト + ナイト財団

In ニュース by sean

 “John S. and James L. Knight Foundation” から寄付を受け、今後数ヶ月間、作業のサポートされることを発表でき、非常に喜んでいます。
 “Knight Foundation”は、人々が情報を共有し、社会参加することが民主主義の育成に役立つと信じています。セーフキャストの取り組みがこれに合致しており、彼らからサポートを受けられることはうれしい限りです。プレスリリースは、こちらからご覧ください。…

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「柏の子供達を放射能汚染から守る会」活動休止

In ニュース by the_STIG

千葉県柏市の市民グループ「柏の子供達を放射能汚染から守る会」は、活動を一時休止することを決めました。代表の大作ゆきさんは、2人の子供が鼻血を出し始めて以降、九州へ避難を行いました。他の中心メンバーも九州への移住を考えており、すでに10人が引っ越しを行いました。(上の動画は大作さんのラジオでのインタビューを収録したものです)

5月に、柏市長は「放射能の影響を心配するのは、心理的な問題の一種である」とブログに書き込んでいます。元々柏市には、市民から高い放射線レベルの報告を受けるまで、何ら調査を行う計画はありませんでした。大作さんのグループは、1万人の署名を100人を擁する議会に提出しました。これにより、柏市は学校における放射線レベルの調査を始めることになりました。

しかしながら、グループの活動や大作さんの子供を連れての九州への引っ越しは、彼女の家族に大きな問題を引き起こしました。大作さんの義理の家族は、行政への反抗や(グループのリーダーであるために)名前が報道されるようなことを好みませんでした。いまやこの親類たちは大作さんに離婚を求めるまでになりました。
大作さんは、「一般に中高年の人たちは、情報源として新聞に書かれていることを絶対視し、書かれていないことは真実だと思わない」と言います。(新聞を含む)主要メディアは、放射能の健康への影響を最小限しか報道せず、政府によって「調整」された放射線レベルだけを報じています。

読売新聞は、「千葉のホットスポットに関する情報は間違った噂によるもので、それらは存在しない」と5月に書いています。(ウィキペディアによると、「読売新聞の以前の社主である正力松太郎(しょうりきまつたろう)は、元CIAのエージェントで、日本の原子力の父である」とのこと)
彼女の親族は読売新聞の報道を信じているという。日本では、インターネット上で情報を集めないと、放射能問題で何が実際に起こっているのかは分からない。

大作さんは、放射能の問題での意見の衝突は、原発問題それ自体よりも難しいという。
彼女の周辺の人たちは、この問題について考えないことを選び、問題を大きくしないで欲しいと思っている。グループのメンバーの何人かは、「変人」と笑われるのにも疲れ果てた。
守る会は、除染を望んでいるが、ホットスポットにいる他の人たちは、お金の無駄と考えている。「心配するのをやめよう。福島の人たちのことを考えろ。かれらはもっと悪い環境のところで暮らしているんだ。」

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今週末は、Crash Space ハッカソンイベント in LA

In ニュース by sean

Hackason

今週末、ロサンゼルスのハッカースペースである CRASH Space で、ハッカソンというイベントが開かれます。

…土曜の夜5時に始まり、CRASHとセーフキャストが共同で24時間ハッカソンを主催します。ロサンゼルスのボランティアたちが集まって、ネットで何か楽しいことをするのです。Webに関連したどんなことでも良いのですが、セーフキャストに関することでは、データベースの設計、データのビジュアル化、操作環境の向上、データのインタラクティブな利用などがあるでしょう。今やセーフキャストのデータベースには60万を超える測定結果が蓄積されており、来年にもさらに確実に増えていくでしょう。

もしロサンゼルスに行こうと思うなら kevin@safecast.org に連絡してください。イベント参加者にカウントしておきます。

よろしく!…

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稲への放射能汚染移行を防ぐ

In ニュース by Ed M Koziarski

菅野正寿(すがのせいじ)さんは、爆発した福島第一原発から50km離れた二本松市東和で有機農業を行っています。
阿武隈山に遮られているおかげで水田は汚染を免れたのですが、用水はいまも汚染の危機にあります。
福島有機農業ネットワークの代表である菅野さんは、積極的に土壌を除染して、作物が放射性セシウムを吸収しないよう取り組んでいます。
これから先、毎年毎年、除染を繰り返し、水田を厳格に検査して、結果をレポートするでしょう。
23歳になる娘のみずほさんも一緒に働いています。菅野さんは、娘さんがこの地で安定した生活を築けるように望んでいます。

http://green.ap.teacup.com/organic-network/

Uncanny Terrain は、放射能危機に直面する有機農家と、食の安全やサステナブルな農業、代替エネルギー、災害対応などの議論を行うネットコミュニティを扱ったドキュメンタリーです。

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事故の調査を行うのは誰?

In ニュース by the_STIG

独立行政法人日本原子力研究開発機構(JAEA)は、政府が出資する大きな研究機関であり4000人を超える人員を擁している。この機構の主たる業務は、原子力、特に高速増殖炉の推進にある。

9月5日、慶応大学の金子教授は、南相馬市に関する調査を取りまとめた東京大学の児玉教授との会話についてツイッター上でつぶやいている。かれらは13歳の頃同じ学校に通っていたという。

「(児玉教授によると)福島の原子力災害対策本部にも南相馬のシンポジウムにも、原子力機構の人がうじゃうじゃ入り込んでくる」「除染(について)は全く知らない」

「南相馬の9月3日の除染シンポジウムに出席した原子力機構の人材育成センターの人物は、除染と称して、耕耘機で田畑の土壌をかき混ぜてしまえば線量は基準値以下になるとトンデモ発言」

7月にも国立福島大学の調査のアドバイザーとして原子力機構が任命されている。
汚染のひどい地域の一つ飯舘村も彼らをアドバイザーに任命している。

「(原子力機構は)仕事が無くなる危機感から焼け太りを狙っています」

「細野(環境)大臣は除染専門家と技術力ある民間企業の排除を止めよ」

「福島はJAEAのユニホームだらけになり、長く土壌・水汚染から抜けられなくなる。」

「福島の除染法案が、なぜ自公民によって審議なしで強行して採決されたか」…

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SafecastとCCO

In ニュース by joi

Safecast.orgでは、我々が測定、収集している放射線量のデータについて、データ利用者による帰属先の明示を法的に求めるクリエイティブ・コモンズの著作権者表示(Attribution)ライセンスではなく、CC0のパブリックドメイン・デディケーションを用いることを私からチームに奨励した。理由は、著作権者表示が必要な場合には利用者にとって困難であったり障害であったりする、データ分析やサービスの一環としての利用の柔軟性を確保したかったからである。

著作権表示が必要だと、多くの大規模データ集約プロジェクトは破綻してしまう。例えば、仮にセンサーを携帯するすべての人の著作権表示が必要で、メガトレンドを見つけるための膨大な分析作業で、過去のすべてのセンサーデータが用いられ、その中に我々のデータが含まれるとしたら、データを提供したすべての人について著作権表示を行うことは不可能だろう。データを自由に使用してそのデータを別のデータと組み合わせるソフトウェアを開発するには、データがオープンであることは不可欠だ。

とはいえ、SafecastのデータをCC0パブリックドメイン・デディケーション下で提供したからといって、誰かがSafecastからのデータを丸ごと持っていって、見た目を張り替えて自前のものとして提示することが倫理的に正しくなるわけではない。この主張を正確に理解するには、倫理的に正しいということ、規範的に正しいということ、そして法的に正しいということの違いを理解する必要がある。

誰かが別の誰かの業績を自分のものとして提示するのが盗作だ。多くの場合、これは違法というわけではなく、非倫理的なだけだ。例えば僕が誰かの発想を盗んで自分の学術論文に使ったり、Safecastのデータを持ってって自分で全部やったみたいに見せかけたりすれば、それは盗作であって、著作権の侵害にはならないであろう。非倫理的ではあるものの、必ずしも違法ではない。

一方で、ミッキーマウスの画像をプレゼンテーションで使用したら、それは著作権侵害であり、違法だと主張できるだろう。しかしおそらくほとんどの人は倫理的には問題ないと言うだろう。

適法性と倫理性との違いを明確にするのはとても大事なことだ。我々の社会や行動の大部分は、社会的な規範と倫理によって牽引され、導かれている。適法だからといって倫理的とは限らない。

同様に、自分のデータをパブリックドメインにデディケートしたからといって、そのデータの使用者に対してデータの出典元をウェブサイトに記述するように要請する倫理的な権利がなくなるわけではない。それはちょうど、自分のアイディアを誰かが学術論文内で使う場合に、その旨の言及を要請するのと同じ話しだ。…

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セーフキャスト放射線測定セミナー

In ニュース by Ed M Koziarski

2011年6月24日に東京ハッカースペースにてセーフキャストのメンバーによるセミナーが開かれました。ここでは、セーフキャストの目標、手法、ボランティアによるプロジェクトの状況などについて発表が行われました。ボランティアの手により、福島第一原発からの放射性降下物による汚染状態の測定および地図作成が行われています。日本国内に数百、数千の場所で測定が行われています。…

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渋谷エッグマンでのセーフキャスティング

In ニュース by mattalt

Fox News Report on "Shibuya Eggman" Plant

原発危機の初期には、外国のメディアから息もつかせぬ勢いで報道がなされていました。その中でFOXニュースがリスクのある日本の発電所として、「渋谷エッグマン」という名の謎の施設を含めていたことを覚えているだろうか?

何が問題かって?渋谷エッグマンは、原子力発電所でも、発電に関係した施設でもないんです。

東京の大きな繁華街にあるロッククラブなんです。なんてこった!

心配ご無用。自然の力(微風や小雨)に立ち向かい、この今や伝説となった施設の放射線量を測定しに行ってきました。結果はって?通常0.13μSv/h。
予想通り、渋谷エッグマンでメルトダウンしているのは、ステージ上のロッカーたちだけでした。

eggman rad check

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6 月 26 日のセーフキャスティングの写真

In ニュース by sean

セーフキャスターの Joe Moross と Kalin Kozhuharov が、先月の走行測定の舞台裏をお見せできる写真を撮影しました。地図上の測定ポイントをたくさん提供している当サイトですが、これらの測定やサンプル採取の様子を写真でご覧下さい。

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Safecast 放射線測定セミナー: 8 月 6 日午前 10 時~、@ 渋谷 loftwork

In ニュース by sean

8 月 6 日(土)に、Safecast 主催の「日本における放射線測定」セミナーを開催いたします。

MIT メディアラボ所長で Safecast 顧問の伊藤穣一氏がセミナー開会の挨拶をいたします。また渋谷 loftwork の素晴らしい施設を使用してのセミナーとなります。

Safecast チームが Safecast の概要と現在までの活動を紹介します。

  • Safecast とは
  • 放射線の基礎
  • 放射線の計測方法
  • 使用機器 – 移動センサー、固定センサー
  • 日本の放射線マップ
  • 調査結果
  • 放射線測定のクラウドソーシング
  • 慶應義塾大学とのコラボレーション
  • 次のステップ
  • Q&A

セミナー終了後、希望される参加者のために自ら放射線測定を行ってもらう体験型ワークショップを開催します。ワークショップでは様々なガイガーカウンターその他の機器をご用意します。計測したいサンプル(試料)をご持参いただくことも可能です(その場合は事前にお知らせください)。

Safecast セミナー:
言語:日本語
日時:2011 年 8 月 6 日(土)
10:00 am …

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白いボルトロン+白いネコボット

In ニュース by sean

Incubot の友人が、日本での救援活動を支援するために特別限定商品として「 shiroi voltron (白いボルトロン)+ shiroi nekobot (白いネコボット)」フィギュアの USB を発売しました。収益の 100% が日本赤十字社および Safecast の放射線モニタリング活動に寄付されます。この支援の対象にしていただき、身に余る光栄です。Incubot 社にお礼申し上げます!…