
Earlier this year we held what will hopefully be the first of many Safecast Hackathons. Since Safecast has such a fantastic team of volunteers working together, we thought it might be beneficial to bring everyone together in one city for …

Earlier this year we held what will hopefully be the first of many Safecast Hackathons. Since Safecast has such a fantastic team of volunteers working together, we thought it might be beneficial to bring everyone together in one city for …

本日(1月13日)、東京にて2013年、最初のハッカソンがキックオフしました。
今日の会議では、今週一週間の間に行うプロジェクトについて話し合いが行われました。
新しく何かをする必要があるのか、そうであれば、いつまでにそれをしなければならないのか、などと一緒に、 GitHub上のいくつかの主要なリポジトリ内の課題表にひと通り目を通し、今週中に解決したい事について、マイルストンをいくつか設定しました。
参加予定の幾人かはまだミーティングに来ていませんでしたが、彼らも数日中に到着すれば、生産性の激しさが増すことでしょう。今日は、ダブリン(アイルランド)やボストン、ロサンゼルス(米国)から来日した皆と一緒に日本在住のセーフキャスターも加わり、皆がひとつの部屋でブレインストーミングをし、問題解決や一連の行動計画を立てたことは、素晴らしいと感じています。
今回集まった人たちは、プロジェクトを成功させるため、素晴らしい才能を持っているプロの集まりです。そういう人たちと共に、ここでこうしてより良いものを作り上げることにワクワクしています。この中から、どんなものが生まれるか楽しみです。
興味のある人たちのために、ブロードキャスティング中継もしています。私たちが行っている具体的な情報については、ツイッター、 @safecast をフォローしてください。
(翻訳:Toshiyuki Arai )…
セーフキャストでは、プロジェクトの分散チームについてお伝えしてきましたが、私
たちが同室に集まって実際にハッキングできればこれほど有益なことはありません。
各人が取り組んでいる最新情報を互いに持ち寄るだけでなく、手を使い、モノを作る
のです。そして、それぞれが世界各地の自分の場所に戻った際に、進展したことでモ
チベーションがあがり、より一層、物事が進むようになるのです。このことを実感し
たうえで、私たちは通常のハッカソンを始める必要があると決心しました。とりあえ
ず、1年に4回、四半期に一度、世界中の異なる場所で実施することにしました。現
段階ではアイデアなので、実際にどのように展開するかは様子をみようと思います
が、差し当たり、第一回目のハッカソンの開催をお知らせします。

1月に東京で一週間集まり、私たちの共有している「やることリスト」から取り組む
予定です。パブリックの GitHub イシューからはじめ、新たにあがってくる問題に取
り組んでいく予定です。ハッカソンは構造のないものである一方、私たちは何らかの
オープニングイベントを開催し、いくつかの目標と方向性を決め、どのくらいの成果
を得られたかをみるためのクロージングのイベントも開催します。物理的には東京
で開催予定ですが、モチベーションを感じたら誰でもどこからでも参加できるよう、
IRCと共有ウェブベースのドキュメント同郷にストリーム中継を実施する予定です。
暫定的な詳細情報をgoogle docに用意しました。もし参加を希望されるなら、詳細を
確認のうえ、情報を追加ください。これが何か素晴らしいことの始まりになると期待
しています。
(翻訳:Toshiyuki Arai)…

本日9/30、スタンフォード大学で開催された Medicine Xカンファレンス(9/28-30開催)にて、Safecastについてプレゼンテーションを行いました。スライドを取り違えたり、言いたかったことを全て伝えられたかはわかりませんが、講演後に数名の方からプレゼンテーション資料をオンラインで見れないかとの要望をいただいたので、参考資料として投稿したいと思いました。
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今週東京にいらっしゃる方、9月24日~26日まで、Radiex2012 エクスポ にSAFECASTとメドコム(Medcom)社がブース118号で出展します。是非、お知り合いやご友人を連れて訪ねてきてください。たくさんの新しいデバイスを展示しています。

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今週東京で行われるRadiex 2012に出展します。展示会にお越しの際には、私達のブースにもお越しください!
3月25日(日)に、東京・渋谷で、セーフキャストの設立1周年のイベントが行われました。そのイベントの内容をお知らせします。
このイベントでは、セーフキャストのこれまでの活動内容についてのプレゼンテーション、その後は、今後予定される活動の紹介がありました。
All photos by Stig Bjorge
<動きが迅速だったセーフキャスト>
3月11日の震災の一週間後には、セーフキャストの前身であるRDTNという団体名で、ピーターを中心に日本、アメリカのメンバーたちが、ガイガーカウンターで放射線量を計測しようという動きを始めていました。そしてすぐに、計測したデータをネット上で見ることができるシステムを米国MITメディアラボ(http://www.media.mit.edu/)と一緒に確立したのです。
さらに、車にガイガーカウンターを搭載し、5秒毎にCPMとマイクロシーベルトが計測できる上に、GPSで位置確認もできる「bガイギー(bGeigie)」を開発しました。これによって計測が一気に加速し、今では230万件以上のデータをセーフキャストは収集しています。
このデータの特徴は、全て同じ種類のガイガーカウンターを使い、高さ、キャリブレーションなど一定の条件の元で計測することで、情報の質を高めようとしてきたのです。…
今週の週末、Safecastの1周年を記念して東京の周辺でいくつかのイベントを予定しています。土曜日の夜、3月24日 22:00-00:30に、六本木アートナイトイベントに参加します。ここで私たちは、いくつかの団体と連合でプレゼンテーションを行います。時間は実際には15分ですが、イベントのいつに実施されるかは未定です。Safecastの共同創業者であるSean Bonner(英語でのプレゼン)とPieter Franken(日本語でのプレゼン)が、10分間でSafecastの12か月の活動を写真で紹介したり、Safecastの可視化チームのリーダーであるTony DeVincenzi が最後に参加して新しい地図や関連するビジュアルをお見せします。Akibaさんが最後の5分間で、ガイガーカウンターの音楽を流してくれます。
日曜日、3月25日は、渋谷に新しくオープンしたロフトワーク社のFabCafeにて、私たちがここまでしてきたことに関する発表を少し長く行います。11:00~13:00にて、Safecastのプレゼンテーションを一般向けに行い、プレス関係者も招待しております。続けて、13:00-15:00にて、オープンセッションを開催し、Q&Aやデモなど、あらゆることを行っていきます。
あなたも参加してくれることを希望します!
日本語翻訳:小川 知秀…
2月21日に南相馬市の市民生活部環境衛生課を訪問しました。
南相馬市は最近メディアに登場することも多く、放射線測定の要望も高い原発に近い市町村の1つです。市民レベルでも放射線の状況を知りたいとの要求は高いと思われます。
今回はSAFECASTの活動に協力いただける団体から提供を受けた
bGeigieの測定データをWeb上に公開した上でデータを利用いただけるように協力することを申し出て快諾されました。南相馬市のWebページからSAFECASTのページをリンクいただくことになりました。
3月から数週間にわたり、SAFECASTのボランティアでその団体をサポートしながら南相馬市のほぼ全域についてデータを順次公開していきます。
会談の終了後、関係者で記念撮影をさせていただきました。
前列は南相馬市の松本課長中央と課のメンバーの皆様です。後列は訪問したSAFECASTメンバー左側からyukaさん、Robさん、渡邉さん一番右は今回のサポートを担当していただける鷲山さん.
南相馬市市役所で放射線モニターの前にて。今回のアレンジをしていただいた郡山の渡邉さん(右)と西川(筆者)
Reported by Eiji Nishikawa…