気仙沼、大島でのセーフキャスティング

In マップ, 測定 by sean


この週末、セーフキャストのボランティアである西川英二さんが、気仙沼の大島で測定を行いました。大島は地震と津波によって壊滅的な打撃を受け、同地の観光業も苦境に立たされています。
現地の人たちは心配し、最悪の事態も想定していましたが、大島では有意な強度の放射線は計測されませんでした。
bGeigieによる測定結果を地図化し提示できることをうれしく思います。測定値は、明らかに今まで国内で測定した値の中でも比較的低い値であり、原発周辺の汚染地域というよりも、むしろ東京に近いものでした。
原発がどの程度の影響を与えているかという実データを提供し、それにより人々が何をすべきかを決めることが出来るというのは良いことです。同時に、人々が予想していたほど自体が深刻でないということが確認できたことはさらに良いことです。

これはすばらしいニュースです。