稲への放射能汚染移行を防ぐ

In ニュース by Ed M Koziarski

菅野正寿(すがのせいじ)さんは、爆発した福島第一原発から50km離れた二本松市東和で有機農業を行っています。
阿武隈山に遮られているおかげで水田は汚染を免れたのですが、用水はいまも汚染の危機にあります。
福島有機農業ネットワークの代表である菅野さんは、積極的に土壌を除染して、作物が放射性セシウムを吸収しないよう取り組んでいます。
これから先、毎年毎年、除染を繰り返し、水田を厳格に検査して、結果をレポートするでしょう。
23歳になる娘のみずほさんも一緒に働いています。菅野さんは、娘さんがこの地で安定した生活を築けるように望んでいます。

http://green.ap.teacup.com/organic-network/

Uncanny Terrain は、放射能危機に直面する有機農家と、食の安全やサステナブルな農業、代替エネルギー、災害対応などの議論を行うネットコミュニティを扱ったドキュメンタリーです。