伊豆大島をセーフキャストする

In 主要記事, 測定 by lionel

千波地層切断面

私と妻は、週末伊豆大島を訪れました。伊豆大島は、東京から最も行きやすい島のひとつです。黒砂の海辺とその火山がなかなかいい風景を形成しています。私達は今までにも何度かこの島を訪れていますが、3 月 11 日以降は今回が初めてです。 私達は浜松町駅に近い竹芝桟橋からスピードボートに乗りました。所要時間は 1 時間 45 分です。岡田港に到着すると、ダイハツの軽自動車が私達を待っていました。私達は bGeigie を取り付けて走行を開始しました 😉

途中いくつかの地点で bGeigie の弁当箱から Inspector Alert を取り出し、空中の放射線レベルと地表の放射線レベルを計測しました。火山岩の測定値の低さには驚きました。さらに、黒い火山砂はゼロに近い 8 CPM で、これにも驚きました。コンクリートの地表はいくつかの箇所で 180 CPM に達しました。これは空中の放射線レベル( 20-30 CPM )に比べてかなり高い数値です。

筆島海岸 8 CPM

三原の野外テーブル 178 CPM

火山岩 32 CPM

東京に戻る途中、どのような測定値になるか興味があったため、bGeigie をフェリーの船尾最上段のテラスに取り付けてみました。

取り付けた bGeigie コンクリートを除けば、空中の数値は非常に低いものでした。伊豆大島は週末に訪れるのにとても素敵な場所で、お勧めです。 動画と地図: