In センサーネットワーク, 移動測定報告 by sean

私達の装置がどう機能するかを説明した、短いビデオを掲載します。

「こんにちは、Safecast.orgのPieter Frankenです。今東京のTokyo Hackerspaceの前に来ています。今から福島で放射線を測定し地図に落とすためにSafecast.orgとして初走行に出かける準備をします。一緒にいるのは今日運転するSteveです。私達が車で走行しながらどのように放射線を計測するかSteveが簡単に説明します。おはようSteve、元気?」

「おはよう、元気だよ。」

「今日僕達が何をするか話してくれる?」

「ここにGPS追跡装置とガイガーカウンターを内蔵したボックスがあります。センサーはここにあり、雨などから保護するためマイラーで覆ってあります。ガイガーカウンターとGPSは全てこの中に取り付けられています。これはUSBコネクタで、ここにつないだPCがGPSデータとガイガーカウンターの測定値のログを記録します。ボックスは窓に固定されており、この状態で福島に向けて運転し、道中GPSとガイガーカウンターの値を5秒毎に測定します。」

「なるほど。それでは始めよう。Steve、ありがとう。」

このときの走行の様子を詳細に報告した記事はここで読めます。また、下のリンクをクリックすると、一部の装置を組み立てた様子をそのまま撮影した長いビデオ(16分)を見ることができます。